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アメーバ赤痢治療薬

性感染症の一つであるアメーバ赤痢の治療薬について紹介します。
年間で約5000万人の人が感染されると言われているほど多い病気です。
様々な成分の治療薬があり、自身に合ったものを選択することができます。

アメーバ赤痢治療薬の商品一覧

アメーバ赤痢とは

アメーバ赤痢とは、赤痢アメーバという腸管寄生性原虫によって引き起こされる感染症です。
この感染症はヒトの大腸の内部に感染するか、大腸の外側で感染するかによって現れる症状が異なります。
大腸の内部に感染することで引き起こされる症状として代表的なものは以下のものになります。
・ゼリー状の粘血便
・断続的な下痢
・痙攣性の腹痛
大腸の内部に感染した時に引き起こされる症状の中でも特徴的なのは粘血便です。
「いちごゼリー状」と例えられるほど粘り気のある血便はアメーバ赤痢の代表的な症状ともいえます。
大腸の外部でおこる症状として、以下のようなものが挙げられます。
・発熱
・吐き気、嘔吐
・全身の倦怠感
・肝臓の膨らみ
・右わき腹の痛み
大腸以外の部位に感染している場合、発熱や嘔吐、全身の倦怠感があります。
特に発熱に関しては、38度以上の高熱が発症することもあり、病院でインフルエンザなどと誤診されることもしばしばあります。

アメーバ赤痢の原因・感染経路

アメーバ赤痢は「赤痢アメーバ」という寄生性の原虫が原因で発症しますが、赤痢に感染しても、1割~2割しか症状が現れないと言われております。
しかし、現在世界的にも、また日本国内でも増加傾向にある感染症です。
赤痢アメーバは基本的に土壌や水たまりなどに生息していますが、何らかの方法でヒトの体に入り込むことで、アメーバ赤痢に感染してしまいます。
感染原因は主に2つあります。
1つは経口感染です。
先ほど説明した通り、赤痢アメーバは基本的に土壌や水たまりなどに生息しています。
管理不足による劣悪な衛生環境で製造された食物を摂取することなどが原因となり、口から感染することがあります。
もう1つは性交感染です。
赤痢アメーバはヒトに感染すると大腸内で繁殖し、便と一緒に流れていきます。
つまり、便が通る肛門には赤痢アメーバが付着した状態になっています。
そのため性行為によって肛門を舐める、肛門に性器を挿入するといった行為によって感染することがあります。
特に男性の同性愛好者間での感染が多いとされています。

アメーバ赤痢の種類

アメーバ赤痢は大腸で起こる症状だけでなく、大腸の外部に赤痢アメーバが移動することで引き起こされる症状もあります。
そのためアメーバ赤痢という感染症は2種類に分類することができます。
赤痢アメーバによって大腸の内部が感染され引き起こされる症状を「腸管アメーバ症」といいます。
これに対して、大腸の内部を通り越して、腸管の外部で症状が現れた場合「腸管外アメーバ症」といいます。
一般的に知られている赤痢アメーバの症状は腸管アメーバ症で、ほとんどの場合はこれに該当します。
しかし稀に大腸の外部で引き起こされる腸管外アメーバ症が現れることもあります。
腸管アメーバ症と腸管外アメーバ症は感染原因や感染経路などは同じですが、引き起こされる場所が異なるため、体に現れる症状にも違いがあります。

腸管アメーバ症

腸管アメーバ症はアメーバ性大腸炎とも呼ばれています。
腸管内部に感染した赤痢アメーバは、大腸を刺激して炎症を起こします。
大腸が炎症を起こすと、直腸が刺激された状態になってしまい、何も出ない状態でも便意が続きます。
さらに便意を感じて排便できたとしても、断続的な下痢や、粘血便といった症状が現れます。
この「粘血便」は腸管アメーバ症の代表的な症状です。
いちごゼリー状のような粘り気のある血便がでるという特徴的な症状で、1日に2~3回粘血便がでることもあります。
この粘血便は、大腸の粘膜が炎症し、出血したことで出た血液と粘液が交じり合ったものです。
こういった症状がみられる場合は、腸管アメーバ症になっている可能性があります。

腸管外アメーバ症

腸管アメーバ症とは異なり、大腸以外の部分に感染するアメーバ赤痢が、腸管外アメーバ症です。
アメーバ赤痢のほとんどは大腸の内部で症状を引き起こす腸管アメーバ症ですが、稀に大腸を通り越して他の部位に感染症を引き起こすことがあります。
腸管外アメーバ症の代表例として有名なのが、肝臓に赤痢アメーバが感染することで引き起こされる「アメーバ性肝膿瘍」です。
アメーバ性肝膿瘍は、肝臓内部にアメーバ赤痢が侵入し、膿瘍を形成することで引き起こされます。
アメーバ性肝膿瘍になったとしても5割程度は発熱の症状しか起きませんが、肝臓部が膨らんだり、右わき腹に痛みを抱えるような事態になる場合があります。
腸管アメーバ症と比べると発症率こそ低いものの、重症になる可能性が高いのが腸管外アメーバ症なのです。

アメーバ赤痢になったときの注意点

アメーバ赤痢は経口感染や性行為による感染が多い感染症です。
感染症のため、他人に移してしまうことも考えられます。
そのため、他人に感染させないために注意することが大切です。
感染経路として挙げられている経口感染は、劣悪な環境において製造された飲食物の摂取が原因になるので、感染していない方は自分でも注意することが大切です。
しかし性行為からの感染に関しては、他人に感染させないように感染者側が注意できることがたくさんあります。
アメーバ赤痢の原因である赤痢アメーバは便と一緒に排泄されるため、感染者の肛門に付着していることが多くあります。 そのため、肛門を舐める、肛門を触れた指を舐めるといった行為、および肛門に対して性器を挿入するといった行為を避けてください。

アメーバ赤痢の治療方法

アメーバ赤痢の治療方法は主に医療機関での治療薬処方、または通販で治療薬を購入する方法があります。
治療薬を使用すれば、最近の死滅だけでなく抗菌効果を得ることもできます。

医療機関

アメーバ赤痢に感染した場合、速やかに治療を行う必要があります。
治療に関しては、病院などの医療機関を受診することで可能です。
診察に関しては健康保険の適応対象となります。
主な治療方法は投薬による抗アメーバ薬療法です。
メトロニダゾール、チニダゾールなどのニトロイミダゾール系の薬剤を使用して治療します。
メトロニダゾールに関しては、2012年にアメーバ赤痢を含む嫌気性環境に寄生する原虫や嫌気性菌に対して保険適用されるようになりました。

治療薬を処方してもらう

アメーバ赤痢に感染した場合、腸管アメーバ症と腸管外アメーバ症の2つにわけることができます。
腸管アメーバ症も腸管外アメーバ症においても、第1選択薬剤はメトロニダゾールです。
メトロニダゾールはアメーバ赤痢の国際的標準治療薬として、広く利用されています。
また、メトロニダゾールと同系統の治療薬として、チニダゾールも用いられる場合もあります。

通販で購入する

アメーバ赤痢に感染してしまった場合、通販サイトで販売されている治療薬を利用することでも治療をすることができます。

アメーバ赤痢治療薬の効果

アメーバ赤痢の治療薬は、病院で第一選択薬剤として使用されるメトロニダゾールを主成分とした「フラジール」や、トリコモナスの治療にも用いられるチニダゾールの「ファシジン」などがあります。
全て細菌の細胞壁の合成を阻害する働きにより、細菌の増殖を抑え滅菌させる効果があります。
アメーバ赤痢以外にもトリコモナス症への治療にも適応されています。

フラジール

メトロニダゾールを主成分とするフラジールは、フランスのサノフィ株式会社や日本の塩野義製薬株式会社などが製造・販売を行っています。
通販サイトでは20錠(10錠×2シート)で販売されているものが多く、価格は2500円前後です。
トリコモナスやランブル鞭毛虫などの原虫感染や嫌気性菌感染の治療に使用されています。

ファシジン

ファシジンはチニダゾールを主成分とした医薬品で、製造・販売はファイザー社がおこなっています。
通販サイトではファシジン500mg100錠が販売されており、価格はだいたい4,000円程度です。
トリコモナスや嫌気性菌などの感染による膣症の治療に使用されています。

チニバ

チニバは、チニダゾールを主成分とするファシジンのジェネリック医薬品で、ザイダス・ヘルスケアが製造・販売を行っています。
通販サイトでは500mgの容量のものが取り扱われており、5,000円前後で販売されています。
トリコモナスや嫌気性菌などの感染による膣症の治療に使用されています。

アメーバ赤痢治療薬の服用方法

アメーバ赤痢治療薬は経口タイプの飲み薬が主になり、それぞれ成分で用量や回数が違います。

メトロニダゾール(フラジール)

血中濃度を保つため毎日決められた時間に、400~800mgを1日3回、5日~7日間ほど服用してください。
治療期間中は成分の血中濃度を一定にする為、同じ時間に服用してください。
飲み忘れやもっと効きを強くするため、1度に倍の用量を服用される方がいますが、効果が強く出たりすることはありませんので、ご注意ください。
服用を途中で止めてしまうと、完治せず症状が再発する場合があるので、決められた期間は必ず服用するようにしてください。
錠剤タイプの場合、個人の適用量に応じてピルカッターなどで用量を調節してください。
服用する期間もそれぞれの症状により違うため、医師に相談するようにしてください。

参考サイト:医療用医薬品 : フラジール

チニタゾール(ファシジン・チニバ)

症状によって服用量は変わりますが、2000㎎(500mgの場合4錠)を1日1回服用します。
治療期間中は成分の血中濃度を一定にする為、同じ時間に服用してください。
飲み忘れやもっと効きを強くするため、1度に倍の用量を服用される方がいますが、効果が強く出たりすることはありませんので、ご注意ください。
服用を途中で止めてしまうと、完治せず症状が再発する場合があるので、決められた期間は必ず服用するようにしてください。
錠剤タイプの場合、個人の適用量に応じてピルカッターなどで用量を調節してください。
服用する期間もそれぞれの症状により違うため、医師に相談するようにしてください。



参考サイト:医療用医薬品 : チニダゾール

アメーバ赤痢治療薬の副作用・注意点

アメーバ赤痢の治療薬を服用することで、副作用が起こる可能性があります。
第1選択薬剤とされているメトロニダゾールを服用した際に、非常にまれですが重度の副作用が起きる可能性があります。
末梢神経障害、中枢神経障害、急性膵炎、肝機能障害などが起こる可能性があります。
クラビットやレボフロックスなどレボフロキサシンを主成分とした医薬品を使用することで、痙攣や低血糖、さらに錯乱、せん妄、抑うつなどの精神症状が起こる可能性があります。
ミノマイシンを服用した場合、軽度の副作用だと腹痛や悪心、食欲不振、めまいなどがあります。
重度な副作用としては自己免疫性肝炎や重度の肝機能障害、膵炎、呼吸困難などが起こる可能性があります。

軽い副作用は効果のあらわれ?

医薬品を使用すると副作用が起きる場合があります。
重度の副作用の場合はすぐに服用を中断し、近くの病院で受診してください。
しかし、軽度の副作用の場合はそれほど焦る必要もありません。
軽度の副作用の場合、服用した医薬品の効果が切れるとともにその症状もなくなっていきます。
そもそも副作用とは本来の目的以外の効果のことを指します。
副作用は、有効成分が体で目的である効果を発揮すること以外に、副次的に生み出される効果のことなので、薬が目的としている効果を発揮しているからこそ、副作用が起きていると考えることができます。

アメーバ赤痢治療薬の併用禁忌薬・注意薬

アメーバ赤痢に感染した場合、基本的に投薬による治療を進めることになります。
ただし、現在なんらかの医薬品を常用しているという場合には、併用禁忌薬や併用注意薬に注意が必要です。
併用禁忌薬とは、対象の薬に対して飲み合わせの悪い薬のことを指します。
単体での服用であればなんら問題ない医薬品でも、飲み合わせによって体に悪影響を及ぼす危険性があるため、併用してはいけない医薬品です。
これに対し併用注意薬とは、使用上の注意に気を付ければ対象の医薬品を使用してもよい、もしくは併用する場合は注意しなければならない医薬品のことを指します。

併用禁忌薬

アメーバ赤痢の治療薬の併用禁忌薬として指定されているものを紹介します。
有効成分メトロニダゾールを含有するフラジールなどの医薬品に関しては、併用禁忌薬として指定されているものはありません。
ただし、メトロニダゾールに対する過敏症を起こした方や、脳・脊髄に器質的疾患のある方、また妊婦の方は使用することができません。
有効成分レボフロキサシンを含有するレボフロックスやクラビットなどの医薬品に関しても併用禁忌薬として指定されているものはありません。
ただし、レボフロキサシンやオフロキサシンに対し過敏症の既往歴がある方、妊婦または妊娠の可能性のある方、小児は服用することができません。
有効成分ミノサイクリン塩酸塩を含有するミノマイシンなどの医薬品も、併用禁忌として指定されている医薬品はありません。 ただし、テトラサイクリン系薬剤に対して過敏症の既往歴がある方は使用できません。
有効成分チニダゾールを含有するチニバなどの医薬品も併用禁忌として指定されているものはありませんが、チニダゾールに対して過敏症の既往歴がある方は使用できません。

併用注意薬

アメーバ赤痢の治療薬の併用注意薬として指定されているものを紹介します。


メトロニダゾールが含有されている医薬品の併用注意薬として指定されているのは、以下の通りです。

・ジスルフィラム
錯乱などの精神症状が出現する恐れがあります。

・ワルファリン
ワルファリンの抗凝血作用を増強してしまい出血などする恐れがあります。

・リチウム
リチウムの血中濃度が上昇しリチウム中毒になる恐れがあります。

・5-フルオロウラシル
・ブスルファン
・シクロスポリン
それぞれの作用が増強される恐れがあります。

・フェノバルビタール
作用が減弱する恐れがあります。

レボフロキサシンが含有されている医薬品の併用注意薬として指定されているものは、以下の通りです。

・フェニル酢酸系又はプロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛薬(フルルビプロフェン等)
痙攣を起こす恐れがあります。

・アルミニウム又はマグネシウム含有の制酸薬等
効果が減弱する恐れがあります。

・クマリン系抗凝固薬
ワルファリンの作用を増強する恐れがあります。

ミミノサイクリン塩酸塩が含有されている医薬品の併用注意薬として指定されているのは、以下の通りです。

・抗凝血剤(ワルファリンカリウム等)
血漿(けっしょう)プロトロンビン活性を抑制する恐れがあります。

・スルホニル尿素系血糖降下薬
血糖降下作用が増強する恐れがあります。

・メトトレキサート
メトトレキサートの作用が増強されることがあります。

・ポルフィマーナトリウム
光線過敏症を起こす恐れがあるため直射日光などを避けてください。

・ジゴキシン ジゴギシンの作用を増強し中毒症状が発現する恐れがあります。

・黄体・卵胞ホルモン配合剤、経口避妊剤
黄体・卵胞ホルモン配合剤の効果が下がり、不正性器出血の発現率が上がる恐れがあります。

・外用剤を除くビタミンA製剤、レチノイド製剤
・レチノールパルミチン酸エステル
・エトレチナート
・トレチノイン
これらを併用すると頭蓋内圧上昇が現れる可能性があります。
上記のような医薬品を使用している場合は、対象となるアメーバ赤痢の治療薬を使用する際は注意が必要です。

アメーバ赤痢治療薬を服用してはいけない方

アメーバ赤痢の治療薬にはさまざまな種類がありますが、そのどれもが現在併用禁忌薬として指定されているものがありません。
しかし、併用してはいけない医薬品がないというだけで、使用してはいけない方がいないというわけではありません。
それぞれの医薬品に対して過敏症の既往歴がある方は使用してはいけません。
また、メトロニダゾールとレボフロキサシン塩酸塩を含有する医薬品に関しては妊婦の使用、レボフロキサシン塩酸塩に関しては小児に対しての使用が禁止されています。
妊娠中の方(妊娠している可能性のある方)が使用できないのは、胎児に対する安全性が確立できていないことに起因します。

アメーバ赤痢治療薬の豆知識

アメーバ赤痢の第1選択薬剤として使用されているフラジールに関しての豆知識です。
フラジールは1957年に現在のサノフィで開発された、抗トリコモナス剤メトロニダゾールの経口用製剤です。
つまり元々フラジールはアメーバ赤痢の治療薬として開発されたわけではなく、トリコモナスの治療薬として開発されていた医薬品を経口服用できるように改良したものなのです。
日本では2012年の8月にアメーバ赤痢の治療薬として承認されました。

アメーバ赤痢治療薬の偽物に注意

アメーバ赤痢治療薬は、有効成分メトロニダゾールを含有するフラジール、レボフロキサシン塩酸塩を含有するクラビットなど、さまざまな種類の医薬品があります。
そしてそのどれもが、幅広い感染症やその他の病気に有効であるため、非常に人気の高い医薬品です。
人気の高いアメーバ赤痢の治療薬だからこそ注意しなければならないのが、偽物の存在です。
人気の高い医薬品であればそれだけ購入される可能性も高くなるため、なかには通販で偽物の医薬品を販売している悪質な業者がいる可能性もあるのです。
このような状況から、偽物の医薬品を購入・使用しないように、使用する通販サイトの選択を慎重に行うことが重要です。

アメーバ赤痢治療薬に関するよくある質問

Q.アメーバ赤痢治療薬の通販は違法?
A.アメーバ赤痢の治療薬など、医薬品を通販サイトから購入するのは違法ではありません。
ただし、薬事法において通販で購入してはならないと定められている医薬品の購入、規定されている数量以上の購入、購入者が使用するというルールなどはあります。
上記のようなルールを守ったうえで購入する場合には違法となりません。

Q.アメーバ赤痢治療薬を病院や個人輸入を使用せずに購入する方法はありますか?
A.現在、アメーバ赤痢治療薬を病院や個人輸入を利用して購入する方法以外ありません。
アメーバ赤痢治療薬などの処方箋医薬品は、国内で取り扱われているもは医師から処方箋を受けることが必須となっております。
さらに、海外製の医薬品を購入する場合は、通販サイトを利用して購入することになるため、日本国内にいる場合にはほかの方法で購入することはできません。

Q.アメーバ赤痢が完治したかどうかの確認方法は?
A.アメーバ赤痢の症状が治まったからといって完治状態にあるとは言えません。
症状が出ない状態であっても、体内に赤痢アメーバが潜んでいる可能性は大いにあります。
病院で血液検査や便検査を受けることで、完治しているかどうか調べることが可能です。

Q.アメーバ赤痢治療薬の服用量を増やせば早く治る?
A.服用量を増やしても早く治るわけではありません。
むしろ、非常に危険な行為なので、絶対に辞めてください。
医薬品には用法用量がそれぞれに指定されています。
定められた用法と用量を守らずに、服用量を増加させてしまうと、効果が強くなるどころか、副作用が強く現れてしまい、場合によっては体に悪影響を与えたり、死に至ることもあります。

Q.アメーバ赤痢治療薬は常に服用してたら性病にならない?
A.アメーバ赤痢治療薬を常用しても、予防効果を得ることはできません。
アメーバ赤痢治療薬に限らず治療薬と予防薬では働きが異なるため、治療薬を予防薬として常用しても予防効果はありません。
むしろ体に悪影響を及ぼしてしまう可能性の方が高いので、常用してはいけません。

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参考サイト
アメーバ赤痢 - Wikipedia