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レボフロックス

レボフロックス
適応症 クラミジア・淋菌・赤痢菌・子宮頸管炎・アクネ菌・副鼻腔炎
有効成分・原材料 レボフロキサシン
メーカー シプラ
発送国 シンガポール・インド

レボフロックスとは

レボフロックスは細菌感染による感染症の治療に用いられるクラビットのジェネリック医薬品で、ニューキノロン系の抗生物質です。
クラミジアや淋病といった感染症に悩む方に処方されている知名度の高い医薬品のため、病院や検査キットで病名が判明した方にお薦めです。

レボフロックスの効果・作用機序

レボフロックスの主成分のレボフロキサシンは、細菌が増殖させるDNAジャイレースという酵素の働きを抑えます。
それにより細菌の増殖が抑制されるため、死滅と抗菌に効果があります。
また、肺炎、急性細菌性副鼻腔炎、慢性前立腺炎、尿路感染症、赤痢菌、アクネ菌などの細菌感染症にも適応があります。

レボフロックスの服用・使用方法

成分の血中濃度を一定に保つためになるべく毎日決まった時間に服用してください。
通常、成人には1回500mgを1日1回、服用することが推奨されています。
7日~14日間の服用が推奨されています。
服用を止めてしまうと症状が再発する可能性があるので、14日間の服用をお薦めします。
1日の最大用量は500mgまでとなっています。

レボフロックスの副作用

吐き気、胃痛、下痢、悪心、めまい、白血球数減少、不眠、ALT上昇

その他にも副作用があるため詳細を見るをご確認ください。

レボフロックスを服用できない方

・キノロン系抗菌薬に対して過敏症の既往歴のある方
・高度の腎臓機能障害の方
・てんかん等の既往歴のある方
・重篤な心疾患のある方
・重症筋無力症の方
・高齢者
・妊娠または妊娠している可能性のある方
・授乳中の方
・小児

その他にも服用できない場合があるため詳細を見るをご確認ください。

レボフロックスの併用禁忌・注意

禁忌

現在報告されておりません。

注意

・フェニル酢酸系またはプロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛薬
・アルミニウムまたはマグネシウム含有の制酸薬や鉄薬
・クマリン系抗凝固薬

その他にも併用禁忌や併用注意があるため詳細を見るをご確認ください。

レボフロックスの保管方法

・直射日光や高温多湿は避け、冷暗所で保管してください。
・半分にして服用した錠剤は密封して保管し、なるべく早く服用してください。
・箱やシートに記載されている服用期限を必ず厳守してください。
・お子様の手の届かない所で保管してください。
・本人以外は服用しないでください。