上へ
戻る

カテゴリ

パロキセチン

パロキセチン
適応症 うつ病・不安障害
有効成分・原材料 パロキセチン塩酸塩水和物
メーカー ザイダスカディラ
発送国 シンガポール

パロキセチンとは

パロキセチンはうつ病や不安障害の治療薬で、パキシルのジェネリック医薬品です。
うつ病や不安障害以外にも、パニック障害や外傷後ストレス障害などの治療薬として用いられており、うつ病の症状にお悩みの方にお薦めです。

パロキセチンの効果・作用機序

パロキセチンの有効成分であるパロキセチン塩酸塩水和物は、不足したセロトニンの働きを高め、心のバランスを保つことで、うつ病の症状を改善する効果があります。

パロキセチンの服用方法

1日1回夕食後に服用してください。

・うつ病・うつ状態の場合
1回10mg~20mgより開始し、1週ごとに10mgずつ増量しますが、1日40mgを超えないよう調節してください。

・社会不安障害の場合
1回10mgより開始し、1週ごとに10mgずつ増量しますが、1日40mgを超えないよう調節してください。

・パニック障害の場合
1回10mgより開始し、1週ごとに10mgずつ増量しますが、1日30mgを超えないよう調節してください。

・強迫性障害の場合
1回20mgより開始し、1週ごとに10mgずつ増量しますが、1日50mgを超えないよう調節してください。

・外傷後ストレス障害の場合
1回10mg~20mgより開始し、1週ごとに10mgずつ増量しますが、1日40mgを超えないよう調節してください。

パロキセチンの副作用

めまい、口渇、けん怠感、発汗

その他にも副作用があるため詳細を見るをご確認ください。

パロキセチンを使用できない方

・本剤に対して過敏性素因のある方
・MAO阻害剤を投与中の方
・ピモジドを投与中の方
・妊婦、授乳中または妊娠の可能性のある方
・18歳未満の方

その他にも服用できない場合があるため詳細を見るをご確認ください。

パロキセチンの併用禁忌・注意

禁忌

・MAO阻害剤
・ピモジド

注意

・アルコール
・三環系抗うつ剤
・抗不整脈剤

その他にも併用禁忌や併用注意があるため詳細を見るをご確認ください。

パロキセチンの保管方法

・直射日光や高温多湿は避け、冷暗所で保管してください。
・半分にして服用した錠剤は密封して保管し、なるべく早く服用してください。
・箱やシートに記載されている服用期限を必ず厳守してください。
・お子様の手の届かない所で保管してください。
・本人以外は服用しないでください。