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トリキュラー

トリキュラー
適応症 避妊
有効成分・原材料 レボノルゲストレル/エチニルエストラジオール
メーカー バイエル
発送国 シンガポール

トリキュラーとは

トリキュラーは経口避妊薬で、厚生労働省から認可を受けており、日本でも多く処方されている医薬品です。 第ニ世代3相性タイプの低用量ピルで、用量が3段階に分かれている特徴があります。 避妊、生理痛の軽減、生理周期の安定を図りたい方にお薦めです。

トリキュラーの効果・作用機序

トリキュラーの有効成分であるレボノルゲストレルとエチニルエストラジオールは、排卵を抑え、子宮内膜を変化させることで避妊に効果があります。

トリキュラーの服用・使用方法

毎日同じ時間に1日1錠服用してください。
毎日服用することにより、避妊効果が発揮されます。
生理開始日を1日目として生理開始から24時間以内に、1シートに記載されている1番から順に21日間連続服用してください。
・21錠
1日目~6日目までは赤色、7日目~11日目までは白色、12日目~21日目までは黄色の色の異なる錠剤です。
その後7日間の休薬期間を設け、29日目からは新しいシートを1から順に継続で服用してください。

・28錠
1日目~6日目までは赤色、7日目~11日目までは白色、12日目~21日目までは黄色の色の異なる錠剤です。
22日目からは飲み忘れ防止のために成分が含有されていない、白色の大きなプラセボ錠を7日間服用してください。
29日目からは新しいシートを1から順に継続で服用してください。

トリキュラーの副作用

頭痛、乳房緊張感、嘔吐、不正出血

その他にも副作用があるため詳細を見るをご確認ください。

トリキュラーを服用できない方

・本剤に対して過敏性素因のある方
・35歳以上で1日15本以上の喫煙者
・血栓性素因のある方
・重篤な肝障害のある方
・高血圧のある方
・妊婦、授乳中または妊娠の可能性がある方

その他にも服用できない場合があるため詳細を見るをご確認ください。

トリキュラーの併用禁忌・注意

禁忌

・オムビタスビル、パリタプレビル、リトナビル

注意

・血糖降下剤
・アセトアミノフェン
・副腎皮質ステロイド、三環系抗うつ薬、セレギリン塩酸塩など

その他にも併用禁忌や併用注意があるため詳細を見るをご確認ください。

トリキュラーの保管方法

・直射日光、多湿、高温を避けてください。
・保管場所を決め誤飲を避けてください。
・容器の移し替えはしないでください。
・箱やシートに記載されている使用期限を守ってください。
・お子様の手の届かないところで保管してください。