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ベキサゾン

ベキサゾン
適応症 糖尿病
有効成分・原材料 ピオグリタゾン
メーカー マイラン
発送国 香港・シンガポール

ベキサゾンとは

ベキサゾンは2型糖尿病の治療薬で、アクトスのジェネリック医薬品です。
作用が異なる他の糖尿病治療薬との併用ができる特徴があり、2型糖尿病の治療において、食事療法や運動療法、その他の薬で効果が得られなかった方にお薦めです。

ベキサゾンの効果・作用機序

ベキサゾンの有効成分であるピオグリタゾンは、肥大化した脂肪細胞を小さくし、インスリンの働きを改善することで、糖を取り込みやすくなり、血糖値の上昇を抑える効果があります。

ベキサゾンの服用・使用方法

・食事療法、運動療法のみの場合およびこれらに加えてスルホニルウレア剤、α-グルコシダーゼ阻害剤、ビグアナイド系薬剤を使用する場合

1日1回、1回15mg~30mgを朝食前または朝食後に服用してください。
年齢や症状によって服用量を調節することができます。
1日の最大量は45mgとなるため、45mgを超えないでください。

・食事療法、運動療法に加えてインスリン製剤を使用する場合

1日1回、1回15mgを朝食前または朝食後に服用してください。
年齢や症状によって服用量を調節することができます。
1日の最大量は30mgとなるため、30mgを超えないでください。

ベキサゾンの副作用

めまい、頭痛、悪心、嘔吐、腹痛、動悸、便秘

その他にも副作用があるため詳細を見るをご確認ください。

ベキサゾンを服用できない方

・本剤の成分に対して過敏性素因のある方
・心不全および心不全の既往歴のある方
・重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病の方
・重篤な肝機能障害、腎機能障害の方
・重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある方
・妊婦、授乳中または妊娠の可能性のある方

その他にも服用できない場合があるため詳細を見るをご確認ください。

ベキサゾンの併用禁忌・注意

禁忌

現在報告されておりません。

注意

・糖尿病用薬、スルホニルウレア系薬剤、ビグアナイド系薬剤など
・β-遮断剤、サリチル酸剤、MAO阻害剤など
・リファンピシンなどのCYP2C8を誘導する薬剤

その他にも併用禁忌や併用注意があるため詳細を見るをご確認ください。

ベキサゾンの保管方法

・直射日光や高温多湿は避け、冷暗所で保管してください。
・半分にして服用した錠剤は密封して保管し、なるべく早く服用してください。
・箱やシートに記載されている服用期限を必ず厳守してください。
・お子様の手の届かない所で保管してください。
・本人以外は服用しないでください。