上へ
戻る

カテゴリ

カデュエット

カデュエット
適応症 高血圧症
有効成分・原材料 アムロジピンベシル/アトルバスタチン
メーカー ファイザー
発送国 シンガポール

カデュエットとは

カデュエットは高血圧症、狭心症、高コレステロール血症などの治療薬で、厚生労働省から認可を受けておあり、日本でも処方されている医薬品です。
高血圧と高コレステロール血症の療法を治療することができ、その他の狭心症をお持ちの方にもお薦めです。

カデュエットの効果・作用機序

カデュエットの有効成分であるアムロジピンベシルとアトルバスタチンは、動脈血管の平滑筋の収縮に必要となるカルシウムイオンの流入を抑え、末梢血管を拡張させることにより、血圧を下げる効果があり、心臓の負担を減らし、善玉コレステロールを増やすことにより、狭心症に効果があります。

カデュエットの服用・使用方法

なるべく毎日決まった時間に服用するようにしてください。

・高血圧症の場合
1日1回、1回2.5~5mgを服用してください。
年齢や症状によって服用量を調節してください。
1日の最大服用量は10mgとなっているため、10mgを超えないでください。

・狭心症の場合
1日1回、1回5mgを服用してください。

・高コレステロール血症の場合
1日1回、1回10mgを服用してください。
年齢や症状によって服用量を調節してください。
1日の最大服用量は20mgとなっているため、20mgを超えないでください。

カデュエットの副作用

頭痛、ふらつき、めまい、不眠症、筋肉痛

その他にも副作用があるため詳細を見るをご確認ください。

カデュエットを服用できない方

・本剤の成分に過敏症の既往歴のある方
・肝代謝能が低下していると考えられる方
・妊婦、授乳中または妊娠の可能性がある方
・テラピレビル、オムビタスビル、パリタプレビル、リトナビルを投与中の方

その他にも服用できない場合があるため詳細を見るをご確認ください。

カデュエットの併用禁忌・注意

禁忌

・テラプレビル
・オムビタスビル、パリタプレビル、リトナビル

注意

・降圧作用を有する薬剤
・グレープフルーツジュース
・経口避妊薬

その他にも併用禁忌、併用注意があるため詳細を見るをご確認ください。

カデュエットの保管方法

・直射日光や高温多湿は避け、冷暗所で保管してください。
・半分にして服用した錠剤は密封して保管し、なるべく早く服用してください。
・箱やシートに記載されている服用期限を必ず厳守してください。
・お子様の手の届かない所で保管してください。
・本人以外は服用しないでください。