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オブラルG

オブラルG
適応症 機能性子宮出血、月経困難症
有効成分・原材料 ノルゲストレル/エチニルエストラジオール
メーカー ファイザー
発送国 シンガポール・インド

オブラルGとは

オブラルGは機能性子宮出血や月経困難症の治療薬です。 プラノバールのジェネリック医薬品で、ホルモン含有量の多いの中用量ピルです。 機能性子宮出血や月経困難症の方以外にも、避妊、生理痛の軽減、生理周期の安定を図りたい方にお薦めです。

オブラルGの効果・作用機序

オブラルGの有効成分である酢酸シプロテロンとエチニルエストラジオールは、排卵を抑え、子宮内膜を変化させることで避妊に効果があります。

オブラルGの服用・使用方法

毎日同じ時間に1日1錠服用してください。
毎日服用することにより、避妊効果が発揮されます。
・機能性子宮出血
1日1錠を7日~10日間連続服用してください。

・月経困難症、月経周期異常(稀発月経、頻発月経)、過多月経、子宮内膜症、卵巣機能不全、避妊
1周期を生理開始から5日目を1日目として、20日間連続服用してください。

・緊急避妊
性行為後72時間以内に2錠を服用してください。

オブラルGの副作用

悪心、嘔吐、食欲不振、頭痛、体重増加

その他にも副作用があるため詳細を見るをご確認ください。

オブラルGを服用できない方

・本剤に対して過敏性素因のある方
・35歳以上で1日15本以上の喫煙者
・血栓性素因のある方
・重篤な肝障害のある方
・高血圧のある方
・妊婦、授乳中または妊娠の可能性がある方

その他にも服用できない場合があるため詳細を見るをご確認ください。

オブラルGの併用禁忌・注意

禁忌

・オムビタスビル、パリタプレビル、リトナビル

注意

・血糖降下剤
・アセトアミノフェン
・副腎皮質ステロイド、三環系抗うつ薬、セレギリン塩酸塩など

その他にも併用禁忌や併用注意があるため詳細を見るをご確認ください。

オブラルGの保管方法

・直射日光、多湿、高温を避けてください。
・保管場所を決め誤飲を避けてください。
・容器の移し替えはしないでください。
・箱やシートに記載されている使用期限を守ってください。
・お子様の手の届かないところで保管してください。