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ファロバクト

ファロバクト
適応症 ニキビ治療・副鼻腔炎・膀胱炎・喉頭炎・ものもらい
有効成分・原材料 ファロペネムナトリウム
メーカー シプラ
発送国 インド

ファロバクトとは

ファロバクトは細菌感染症の治療薬で、日本でも処方されるファロムのジェネリック医薬品で安心性の高い医薬品です。
有効成分であるファロペネムナトリウムは細菌の増殖を抑えることで、多くの感染症のほか、ニキビ治療としても使われる抗生物質です。
ニキビや感染症治療をする方にお薦めです。

ファロバクトの効果・作用機序

ファロバクトの主成分のファロペネムナトリウムは、PBP(ペニシリン結合タンパク質)に結合することで細菌が自らを維持できなくします。
それにより細菌の増殖が抑制されるため、死滅と抗菌に効果があります。
アクネ菌以外の副鼻腔炎、咽頭炎、膀胱炎、ものもらい、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、急性気管支炎、子宮内感染などの細菌感染にも適応があります。

ファロバクトの服用・使用方法

肺炎、肺膿瘍、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎、精巣上体炎、中耳炎、副鼻腔炎の治療を行う場合、成人には1回200~300mgを1日3回服用することが推奨されています。
その他のニキビや扁桃腺の治療を行う場合、成人には1回150~200mgを1日3回服用することが推奨されています。
1日で服用できるのは500mgまでとなっています。

ファロバクトの副作用

発疹、そう痒症、蕁麻疹、血液障害、消化器障害、ビタミン欠乏症

その他にも副作用があるため詳細を見るをご確認ください。

ファロバクトを服用できない方

・本剤の成分に過敏症の既往歴のある方
・本剤の成分によるショック症状の既往歴がある方
・ペニシリン系、セフェム系、カルバペネム系の医薬品の服用で過去に過敏症の既往歴のある方
・重度の腎障害のある方
・授乳中、妊娠または妊娠している可能性のある方
・小児

その他にも服用できない場合があるため詳細を見るをご確認ください。

ファロバクトの併用禁忌・注意

禁忌

現在報告されておりません。

注意

・イミペネム・シラスタチンナトリウム
・フロセミド
・バルプロ酸ナトリウム

その他にも併用禁忌や併用注意があるため詳細を見るをご確認ください。

ファロバクトの保管方法

・直射日光や高温多湿は避け、冷暗所で保管してください。
・半分にして服用した錠剤は密封して保管し、なるべく早く服用してください。
・箱やシートに記載されている服用期限を必ず厳守してください。
・お子様の手の届かない所で保管してください。
・本人以外は服用しないでください。