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早漏防止薬

早漏防止薬は内服薬や外用薬などといった様々な製品が存在し、その効果も高いものがほとんどです。
有効成分は主に2つですが、内服薬には錠剤の他にゼリータイプのもがあり、外用薬はスプレータイプやクリームタイプがあります。
更に、ED治療薬の成分も配合したものもあり、早漏にお悩みの方にお薦めです。

早漏防止薬の商品一覧

ダポキセチンの商品一覧

早漏防止薬とは

早漏防止薬とは、早漏症の症状を改善する効果のある医薬品です。
早漏症は性行為の際に膣にペニスを挿入した後、1分以内に射精してしまう症状のことを指し、射精障害の一種です。
早漏症の発症原因の99%は精神的な要素が原因となっています。
したがって、治療の際には性的刺激に関する感覚の過敏性を変化させ、身体を刺激に対して過敏な状態から改善する必要があります。
早漏防止薬は早漏症の治療の際に必要である、性的刺激に関する感覚の過敏性を改善し、射精までの時間を遅らせる効果があります。
人によって効果の現れ方は異なりますが、一般的に射精までの時間が3倍から4倍になると言われているため、早漏症の改善に絶大な効果があると言えます。

どんな人にオススメの治療薬なのか?

早漏防止薬は早漏症を発症している人に対して非常にお薦めできる医薬品と言えます。
早漏症を発症している人の数は非常に多く、日本人を対象に行なった調査によると、重度なものから軽度なものまで合わせると、早漏症単体を発症している日本人は日本国内に500万人以上いると考えられています。
また、早漏症というのはEDの症状と非常に密接な関係にあり、勃起不全を発症すると早漏症も高確率で発症すると言われています。
その理由として、EDを発症すると性行為を行う際に十分な勃起ができなくなってしまい、行為に対しての焦りが生まれてしまうことが関係しています。
性行為に対しての焦りが生まれてしまうと、実際に行為に及べる状態にまで勃起した際に、脳が早く行為に及ばなければならない、と行為に対して早さを求めるようになり、脳内の交感神経と呼ばれる興奮や覚醒に関する神経が強く働くようになります。
その結果、挿入後に自分の意志とは関係なく射精をしてしまうような状態になってしまい、早漏症を発症した状態となります。
勃起不全と早漏症を併発している人の数を合わせると早漏症の発症者数は更に増加すると考えられます。
このように何かしらの原因により早漏症の症状を発症している人に対して、早漏防止薬は非常に強い効果があり、とてもお薦めできる医薬品だと言えます。

薬局で買える?

早漏防止薬は処方箋が必要とされる、処方箋薬です。
一般的な薬局で販売されている医薬品というのは、一般医薬品と呼ばれるような種類の医薬品に限定されています。
そのため、早漏防止薬は薬局やドラックストアに行ってすぐに購入できる薬ではありません。
早漏防止薬は脳に存在する興奮とリラックスに関係する神経や交感神経と副交感神経の働きに対して影響を与える医薬品です。
したがって、早漏防止薬は非常に強力な医薬品であり、使用方法を間違えると危険な薬と言えます。
こういった医薬品は処方箋医薬品と呼ばれる種類の医薬品となります。
入手時には泌尿器科など医療機関にて医師の診察を受け、処方箋を発行してもらい、調剤薬局と呼ばれる処方箋薬の取り扱いのある専門的な薬局にて購入する必要があります。

早漏の治療方法と費用について

早漏症を発症すると、性行為に対しての満足感を自分自身もパートナーも得ることが難しくなります。
そして性行為の満足感が得られなくなると、セックスレスといったパートナーとの不和の原因となり得る現象の発生や、性行為に対して負担を感じるようになり、結果性行為をストレスと感じるようになり、最終的にはうつ病など精神的な病を発症する可能性もあります。
したがって、早漏症というのは発症後速やかに治療を行い、十分な性行為を行えるようにする必要があります。
治療方法には様々な方法があり、それぞれ必要な治療期間や費用が異なっています。
ここでは早漏症の治療方法や治療に必要となる期間や費用を紹介します。

医療機関

早漏症の改善方法の1つ目は医療機関での治療です。
早漏症の治療というのは健康保険が適応されない自由診療という扱いになります。
したがって、早漏症の治療を行う際には通常の病気治療を行う時のように、治療費の3割負担ではなく、全額自己負担となります。
医療機関を利用した際に行える治療方法としては、治療薬を処方してもらい服薬することによって行う治療と、外科手術によって行う治療の2つがあります。
これらの治療方法は、治療にかかる費用や期間がそれぞれ異なっています。

治療薬を処方してもらう

早漏症の治療方法1つ目は、早漏治療薬の処方による治療です。
この治療方法では、早漏の症状を改善させる効果がある早漏治療薬を処方してもらい、内服薬であれば服用、外用薬であれば陰茎や亀頭に対して塗布することにより、薬の効果によって射精までの時間の伸ばし、早漏症の症状の改善が期待できます。
治療薬を使用した治療方法の場合、薬の処方までに必要な時間も10分~20分と非常に短くなっています。
そして治療にかかる費用としては、治療薬3錠で9,000円ほどの費用が必要となっている医療機関が多い傾向にあります。

外科手術

外科手術による治療方法には幾つかの種類があります。
亀頭に対して薬剤を注入し感覚が過敏な状態を改善する治療方法、包皮の切除によって性行為の刺激を改善する方法、包帯と呼ばれる陰茎の筋を切除し刺激を和らげる方法、亀頭に対して意図的に火傷の跡を作ることによって亀頭の感覚を和らげるなどの治療方法があります。
治療に必要な時間はいずれも10分から30分、長くとも1時間ほどになっており、入院せずに行えます。
治療の際にかかる費用としては、1回の手術で50,000円ほどの手術費が必要となります。

個人輸入による通販での購入

医療機関を利用せずに行う治療方法として、個人輸入という方法を用いた通販で治療薬を購入するという方法があります。
通販を利用した治療薬の購入の場合、医療機関で処方を行ってもらえる早漏治療薬と同じものを海外から輸入して使用することで早漏症の改善が期待できます。
治療の際に必要となる費用としては、10錠で1,500円ほどのため、医療機関で処方してもらえるものと同じ治療薬を低価格で購入できます。
ですが個人輸入を利用した通販の場合、購入時には商品が手元に到着するまでに1週間から2週間ほどの時間が必要となります。
また、偽物を取り扱っているサイトなどもあるため、注意が必要です。

通販で購入できる早漏防止薬

通販を利用した際に購入できる早漏防止薬として、ダボキセチンとリドカインという2種類の成分を利用して作られた治療薬があります。
ダポキセチンとリドカインの違いとして、使用方法の差があります。
ダポキセチンは経口から服用することにより効果が得られる早漏防止薬です。
したがって、使用時には水や白湯を用いた服用を行う必要があります。
ダポキセチンには脳内物質の分泌をコントロールする効果があり、服用後には脳内物質の分泌量が変化することによって、射精までの時間を服用前よりも伸ばすことができます。
リドカインはダポキセチンとは違い、陰茎や亀頭に対して直接薬剤を塗布して使用する、外用薬の早漏防止薬です。
リドカインは局部麻酔として使用されることもある外用薬で、塗布した部位の皮膚から麻酔成分が浸透していき、感覚を鈍らせることができます。
したがって、使用時にはダポキセチンを利用した治療薬とは違い、陰茎に対して直接薬を塗り、成分を陰茎に浸透させて鈍らせることによって、麻酔効果による早漏の改善効果が得られるようになります。
ダポキセチンとリドカインを使用して作られた早漏防止薬は使用方法と効果の現れ方が大きく異なっていますが、どちらの治療薬も共通して非常に強い早漏の改善効果があり、使用前よりも長時間射精をせずに持続させることができます。

ダポキセチン(内服薬)について

内服薬として服用する早漏防止薬のダポキセチンは、ダポキセチン塩酸塩という有効成分を使用しています。
ダポキセチン塩酸塩は脳に対して作用する医薬品であり、抗うつ剤や選択的セロトニン再取り込み阻害薬として利用されることもある成分です。
ダポキセチンには交感神経と副交感神経の働きを調節する効果があります。
ダポキセチンが身体に吸収されると、脳内のセロトニン分泌量を増加し、ノルアドレナリン分泌量が低下します。
セロトニンはリラックスやストレスの緩和に対して効果のある脳内物質で、ノルアドレナリンは緊張や興奮といった体を覚醒状態にする効果のある脳内物質です。
これらの分泌量が変動することにより、緊張や不安、ストレスが和らぎ、精神的な要因によって発生している早漏症の症状を改善させることができます。

リドカイン(外用薬)について

リドカインは有効成分リドカインを使用している、外用薬の早漏治療薬です。
リドカインは表面麻酔薬や抗不整脈薬、ナトリウムチャネル遮断薬として使用される成分です。
ナトリウムチャネルを遮断する作用があるため、塗布した部位で活動電位の発生を抑え、神経の伝達を遮断することによって、塗布した部位を麻痺させる麻酔効果が得られます。
早漏症の改善を行う際にリドカインを使用する場合、陰茎や亀頭に対してリドカインを塗布することにより、性器全体のナトリウムチャネルを遮断し、感覚を麻痺させることによって性行為時の刺激を和らげ、射精までの時間を長引かせることができます。
また、リドカインは表面麻酔として使用できるという特徴があるため、早漏症の改善を行う以外にもかゆみや痛みといった症状の改善を行う時にも利用することができます。

早漏改善サプリメントについて

通販で購入できる早漏症の改善効果がある製品として、早漏改善サプリメントがあります。
早漏改善サプリメントは医薬品とは違い、体が本来持っている機能を改善していくような効果があります。
したがって、早漏改善サプリメントは医薬品のように体に対して急激な効果が現れるというわけではなく、緩やかに効果が現れ、早漏症の改善が期待できます。
ただし、早漏症に効果のある医薬品を使用する場合のように即効性はないため、継続的な飲用が必要なケースもあるため注意が必要です。
また、早漏症の改善効果があるサプリメントというのは交感神経と副交感神経のバランスを取るような働きがあるサプリメントが多くなっているため、精神的な要素が原因で発症するEDの発症予防に対しても効果があると言われています。

早漏防止薬を通販で購入するメリット

通販を利用し早漏防止薬を購入することには多くのメリットがあります。
まず早漏防止薬を通販で購入した場合、病院へ行く必要がありません。
早漏症というのは人に対して相談しにくい病気であり、治療のためとはいえ病院へ行くことに対して精神的な負担を感じてしまう人は多くいます。
しかし通販を利用した際には病院へ行く必要が無いため、精神的な負担を感じること無く、治療を進めることができます。
さらに病院へ行って処方してもらうよりも金銭的な負担が少ないというメリットもあります。
病院で早漏防止薬を処方してもらう場合、1回の処方で1万円近い出費が必要となる場合もあります。
しかし通販を利用した場合、同じ効果のある薬を数千円で購入できることもあるため、金銭的な負担を軽減させることも可能です。

早漏防止薬の服用方法と注意点

早漏防止薬には内服薬と外用薬といった種類に違いがあります。
これらは使用するタイミングや副作用にも違いがあります。
正しく薬の使用を行う際には、各種薬の使用方法や注意点、副作用などについても知っておく必要があります。

ダポキセチン(内服薬)の服用方法と注意点

ダポキセチンは体に摂取された後、1時間前後で効果が現れるようになります。
したがって、ダポキセチンを使用している内服薬を服用する際には、性行為の1時間前に水や白湯を用いて服用します。
注意点として、ダポキセチンはアルコールの作用を強めるため、アルコールとの併用は厳禁となっています。
そして副作用として頭痛や口の渇き、めまい、吐き気と居った症状があるため、これらの症状が現れた際には一度様子を見た後、時間の経過によって症状が治まらなければ医師による診察と処置を受けることを推奨します。

リドカイン(外用薬)の使用方法と注意点

リドカインを利用した早漏症の改善を行う場合、ペニスに対して必要なだけの麻酔効果が現れるように、性行為の30分前にリドカインの塗布を行います。
塗布後、麻酔の効果が浸透しペニスの感覚が鈍ったような状態になった後は、速やかに患部に付着しているリドカインを水で洗い流し、その後性行為を行います。
そうすることにより、麻酔効果による感度の著しい低下や、麻酔作用がパートナーに移るような現象の発生を抑えることができます。

早漏改善サプリメントの服用方法と注意点

早漏改善サプリメントを使用した早漏症の改善を行う場合、注意点としては薬とサプリメントの効き方が全く違うものであるという点があります。
薬というのは体の不調を回復・改善させるような作用がありますが、サプリメントは今の体の状態をゆっくりと底上げするような作用になっています。
したがって、症状の改善や回復には薬を使用した時よりも長い時間がかかるということを覚えておく必要があります。

早漏防止薬の副作用

早漏防止薬を使用した際に発生しやすい副作用として、内服薬は頭痛や口の渇きといった症状、外用薬であればかゆみやかぶれといった症状があります。
これらの症状が副作用として現れる原因として、薬に使用されている成分などが関係しています。

ダポキセチン(内服薬)の副作用

・頭痛
・口の渇き
・めまい
・吐き気
・頭痛
・下痢
・不眠
どれも一時的な症状であり、深刻に捉える必要はありませんが、症状が重い場合や長引く場合には、医師にご相談ください。

リドカイン(外用薬)の副作用

・かゆみ
・かぶれ
・発疹
どれも一時的な症状であり、深刻に捉える必要はありませんが、症状が重い場合や長引く場合には、医師にご相談ください。

早漏改善サプリメントの副作用

早漏症の改善効果があるサプリメントには、副作用というものが存在していません。
というのも、サプリメントというのは医薬品とは違い、体の元々持っている力をゆっくりと底上げするような効果の現れ方をするからです。
したがって、サプリメントに使用されている成分に対してのアレルギーといった症状がない限り、サプリメントの使用による副作用を心配する必要はありません。

早漏と併発しやすい症状

早漏と併発しやすい症状にEDがあります。
早漏とEDでは全く別の症状では?と疑問に思うかも知れませんが、どちらかというとEDの症状の中に早漏が含まれています。
EDになると勃起力が低下しますが、性感が高まりやすくなります。
その為、刺激を受けやすくなり射精までの時間が短くなってしまい早漏の症状になります。
さらに早漏もEDも心因性の原因で起こる症状でもあります。
「勃起できなかったらどうしよう」「早く射精しないように」というプレッシャーを感じると勃起を維持できる状態ではなくなります。
EDや早漏にはそれぞれ治療薬があり、服用する事で勃起を維持する事ができます。

早漏と関係のある病気のもう一つが糖尿病です。
糖尿病の症状の一つに自律神経障害があります。
自律神経の乱れは射精に影響を与える為、射精をコントロール出来なくなります。
糖尿病の他に自律神経失調症など自律神経の影響のある症状でも早漏になる場合があります。

早漏防止薬には多くのジェネリックがある

早漏防止薬には先発医薬品や先発薬と呼ばれる1から研究と実験を行い作られた医薬品だけでなく、既存の薬を模倣して作られたジェネリック医薬品が多く存在しています。
これら多くのジェネリック医薬品は、ほとんどがインドにて製造されています。
医薬品には製造特許と成分特許というものが存在しています。
この特許があることにより、薬が世に出てから特許が切れるまでの間は、最初に薬を製造した製薬会社以外の会社が同じ名前で同じ成分の薬を、同じ作り方で製造してはいけないと定められています。
しかしインドでは2005年まで製造特許と成分特許の内、製造特許しか存在しておらず、製造方法を変えれば既存の医薬品を模倣しても罰せられることはありませんでした。
このような事情から、インドでは非常に多くのジェネリック医薬品が作られていたのです。
そして2005年、インドの法律が改正され、製造特許と成分特許の2つが正式に作られたのですが、その後もインドでは特許が認められるための基準が非常に厳しいということもあり、新薬のジェネリックが現在でも多量に作られているのです。
こういった背景があるため、今現在も早漏防止薬のジェネリックはインドで多く製造されております。

早漏防止薬を使わない改善方法

早漏症の改善を行う方法は医薬品を利用した治療方法以外にも、薬を使用しない治療方法というものも存在しています。
薬を使用しない治療方法のメリットとしては、薬を買う負担がなくなるという非常に大きなメリットがありますが、治療を開始してから実際にその成果が実を結ぶまでに非常に長い時間がかかるというデメリットがあります。
早漏防止薬を使用しない早漏の改善方法としては、大きく4つの方法があります。
まず1つ目はスクィーズ法、2つ目はスタート&ストップ法、3つ目はセマンズ法、4つ目は骨盤底筋トレーニングやPC筋トレーニングと呼ばれる方法です。
これら4種の薬を使用しない改善方法の具体的な行い方について紹介します。

スクイーズ法

スクイーズ法の方法を紹介します。
まずペニスを刺激し、射精する寸前の状態にします。
その後も継続して刺激を与え、射精しそうな状態になった時には亀頭の先を抑え、射精するのを強引に止めます。
そしてその後、射精感が収まった後に再び刺激を与えていき、再度射精感が高まった時に再び指で抑えて射精を止め、落ち着いたらまた刺激を加えて、というような刺激を与えて射精を止める、という行為を繰り返すのがスクイーズ法です。
スクイーズ法の刺激とストップの目安としては、5回前後で、ある程度行なった後は射精を行います。
この運動を繰り返し継続的に行うことで、早漏の改善に効果があるとされています。
スクイーズ法は、自慰行為の際に行うことが可能であるというメリットがあります。
したがって、パートナーにバレること無く早漏症の改善を行いたいという人にも、このスクイーズ法はお薦めできると言えます。

スタート&ストップ法

2つ目に紹介する早漏症の改善方法はスタート&ストップ法です。
スタート&ストップ法の手順は、実はスクイーズ法とあまり大きな差はありません。
ペニスに対して刺激を与え、射精しそうになった時には射精を止める、というのを繰り返すだけです。
しかし、このスタート&ストップ法はスクイーズ法とは違い、射精しそうになった時に指で射精を止めるのではなく、ペニスに対してあたえる刺激を止める事によって射精を止めます。
したがって、このスタート&ストップ法は自分の意志や身体の力の働きによって射精を止めることになるのです。
スタート&ストップ法も自分一人で行える早漏症の改善方法ですが、パートナーの協力を得た上で行うことによって、より実践的な状況で早漏症の改善が行えるようになるため、より強い効果が得られるとも言われています。
スタート&ストップ法を行う上で大切になるのは、射精感をしっかりと抑えた上で再度刺激を再開させ、射精するのではなく我慢するという点に意識を向けることです。
また、スタート&ストップ法はしっかりと我慢をして、射精感が収まった上で刺激をしなければ、早漏の改善効果が思ったように現れてくれない場合もあるので、注意が必要です。

セマンズ法

3つ目に紹介する早漏の改善方法はセマンズ法です。
セマンズ法による改善方法は、実はスタート&ストップ法と内容に対して大きな違いはありません。
ペニスに対して刺激を与え、射精しそうになった時には刺激をやめる、という方法です。
しかし、セマンズ法の場合は自分でペニスを刺激するのではなく、パートナーに刺激を行ってもらい、段階ごとに刺激を強めていってもらいながら、早漏を治していくという治療方法です。
第一段階目はスタート&ストップ法をパートナーの手で刺激をしてもらうことによって行います。
そして第二段階は、パートナー上位での性行為でのスタート&ストップ法を行います。
第三段階は側臥位(そくがいい)での性行為、最後の第四段階では正常位による性行為でのスタート&ストップ法になります。
このセマンズ法は行っていることこそスタート&ストップ法と同じですが、段階を踏んで少しずつ刺激が強くなっていくため、よりよい早漏の改善効果があると言われています。
しかしその分、パートナーからの理解や協力が得られないとフラストレーションが溜まる原因となってしまうため、セマンズ法はパートナーとの信頼関係といったものが非常に大切になります。

骨盤底筋(PC筋)トレーニング

最後に紹介する早漏の改善方法は、骨盤底筋トレーニングやPC筋トレーニングと呼ばれるトレーニングです。
骨盤底筋やPC筋とは肛門周辺やペニスと肛門を繋ぐ間にある、骨盤の底の部分にある筋肉です。
骨盤底筋を鍛えることによって、陰茎が勃起した際に海綿体に流れ込んだ血液が戻りにくくなり、勃起時の陰茎のサイズや硬さ、持続力といった要素が向上します。
そして同時に、この骨盤底筋は精液を押しとどめる際にも使用される筋肉でもあるので、射精感が訪れてからの我慢をする際にもこの骨盤底筋は非常に重要になるのです。
骨盤底筋を鍛える方法は非常に簡単です。
3秒から5秒程肛門をゆっくり締めるように力を入れ、その後3秒から5秒締める力を抜く、という力を入れる抜くという動作を1日2回、各20回ずつ行うだけです。
この運動によって骨盤底筋が鍛えられ、早漏の改善を初めとする多くのメリットが得られるようになります。

早漏防止薬との付き合い方

早漏というのはとても多くの人が発症している症状であり、日本人だけでも500万人以上の人が発症していると言われています。
そして一度発症してしまうと、性行為の度に早く射精しないようにしよう、という精神的な焦りを感じるようになってしまい、早漏の症状は更に深刻化していきます。
こういった症状の悪化を防ぎ、早漏を改善する際には2つの方法が取れます。
まず1つは早漏を改善するトレーニングの実施です。
骨盤底筋を鍛えるようなトレーニングに始まり、ペニスに対して刺激を与えて射精を促した後我慢する、という射精を我慢するトレーニングも存在しています。
これらのトレーニングを実施することによって、早漏の症状は改善していきます。
ですが、トレーニングによる改善というのは非常に時間のかかるもののため、即効性を期待する人にはあまり向いていません。
そのような即効性を求めている人にお勧めできる方法が2つ目の方法で、早漏防止薬や早漏治療薬と呼ばれる医薬品を利用する方法です。
医薬品を利用した場合、薬に含まれる成分の作用によって早漏の症状は改善していきます。
医薬品を利用した改善を行う場合、通販の利用によって金銭的な負担や通院によって生まれる精神的な負担を減らし、治療を進めることができます。
早漏の治療を行うということに対して抵抗を感じる人も多くいると思いますが、放置していても早漏は改善できません。
そのため、もし早漏の症状に悩んでいるのであれば、上記のような方法によって、確実に短時間で早漏を治療していくことが有効です。

早漏防止薬の通販に関するよくある質問

Q.早漏防止薬でEDは治せますか?
A.早漏防止薬単体では治療できません。
早漏防止薬にはEDの症状を改善させる作用のある成分は含まれていません。
したがって、早漏防止薬の使用だけでEDの症状を改善させることはできません。
しかし、早漏防止薬のジェネリックの中には、早漏防止薬の成分とED治療薬の成分を混ぜ合わせて製造されたものがあります。
その製品であれば、早漏とEDを同時に改善できるため、2つの薬の効果が同時に得られるジェネリックの早漏防止薬の検討をお勧めします。

Q.短小、包茎でも早漏は改善できますか?
A.早漏の改善にペニスの大きさや包皮の有無は関係ありません。
早漏の原因の99%は精神的な要素が原因となっています。
したがって、早漏症の改善を行う際にはペニスの大きさや包皮の有無といった要素に対して不安を感じる必要はありません。
ですが、早漏の原因は包皮に包まれている亀頭が刺激に慣れていないことによって発生する包茎性早漏というものであった場合、早漏の改善の際に包茎の治療などを行う必要がある場合もあります。

Q.薬の効果で遅漏になる可能性ってないの?
A.外用薬の場合、一時的に遅漏になる可能性は0ではありません。
ダポキセチンを使用した内服薬の場合、脳内物質の影響によって射精までの時間が遅くさせ、早漏の症状を改善させることができます。
ですが、麻酔効果のあるリドカインを使用した外用薬の場合、陰茎に対して直接麻酔が塗布されることになるため、使用量や効果が現れた後の薬液の除去が適切に行われなかった場合、感覚が極端に鈍ってしまい、効果が切れるまでの間遅漏と同じような状態になってしまう場合があります。
したがって、リドカインを含む麻酔効果のある外用薬を使用する際には、適量を使用し、終了後には丁寧に洗い落とすことが必要です。

Q.早漏ってどこからが早漏なの?
A.早漏の確定的な医療定義はありません。
医学的な定義はありませんが、一般的に挿入後射精までの時間が1分未満など、極端に短い場合は早漏症であると判断されるようになっています。
時間以外の判断基準としては、性行為を行なった際に射精までの時間が短く、自分もパートナーも満足感を得られていないという場合は、早漏症を発症していると判断してもよいと言われることもあります。
したがって、早漏症の定義は個人により異なるというのが最も適切な回答といえます。

Q.早漏防止薬は癖になる?
A.早漏防止薬に常習性や依存性はありません。
早漏防止薬に使用されている成分には依存を引き起こすような成分は使用されていません。
したがって、早漏防止薬を使用する際には癖になるかどうかを不安に感じること無く使用することができます。
ただし注意点として、薬そのものに常習性や依存性はなくとも、使用者自身が薬のない状態に対して不安を感じ、依存してしまう可能性というケースはあります。
そのため、早漏防止薬を使用する際には用法用量を守り、過剰に頼りきらないような使用を行うのも重要だと言えます。

関連ページ

参考サイト
早漏 - Wikipedia